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6月1日ソニー新発売toio まさかすぎる形

toioリング

 

 

 

6月1日発表予定の・・・おもちゃ?

以前こんな記事を書かせてもらった

www.gatoublog.com

 

えぇ、さんざん言ってきました

AIじゃないのか!?

電子ペーパーとか作ったんじゃない!?

新しいロボットだろうな』等

 

まぁ、さすがにないだろとか言ったが

ちょっとワクワクしながら待っていました

 

んで、実際の用途はこちら

 

OOに使う、こんなおもちゃ!

驚きですよね、まさかこんな感じとは

ソニーらしいと言えばソニーらしい

 

シンプルなロボット『toio

ゲーム機にもロボットにも見える、このおもちゃ

f:id:Gatos:20170601205143j:plain

真ん中のゲーム機のようなものが、toioコンソール

左右にある丸い輪っかが、toioリング(コントローラー)

フィギュアの様なのが乗っているのが、toioキューブ

 

遊び方としては

toioコンソールにカセット状の物を入れてプレイする

 

現在出ているタイトルは2つ

バトル型ロボットアクション『トイオ・コレクション

工作の楽しさを知る、クリエティング『ゲズンロイド

 

一体どんなソフトなのか?それを紹介してみよう

 

toioコレクション

 

このゲームは好きなキャラクターを作り、toioコアキューブの上に乗せる

輪っかの形をしたtoioリング(コントローラー)を使い操作します

乗せたいキャラクターの素材は、特に決まっていなく

自分が好きなものを乗せることが可能

 

激しく戦うロボット大会を

ミニチュア版として、お手軽に楽しめるような物

個人的には『ダンボール戦記』や『ガンダムビルドファイターズ』を

思い出すようなゲームだともいました

 

toio『工作生物ゲズンロイド』

 

 

AI知能を持ってるように見える、タイトルソフト

生物の様な動きを、様々な形で見せてくれます

 

人みたいに、二足歩行で歩いてみたり

虫のようにムニムニ動いてみたり等

 

最初に経験するときは『なんだこれ?』ってなります

しかし、その動きが段々と愛らしくなり

ハマってしまう事間違いなし!

 

toioの不思議な動きの秘密

 

なぜそんな動きができるの?って思いますよね

その秘密は、セットで同封されている絵本にあります

 

作ってみたい生物のページに

QRコードが含まれており、そのQRコードに

toioコアキューブの底を当ててみると

ピッ』と認証した音が出ます

 

そうすることで、toioコアキューブに動き方の

プログラム情報が送られる為

作りたい生物の動きを、コンソール上から読み取り

toioコアキューブの動き方に反映されることになります

 

創造性を豊かにさせる、知育玩具として

かなりの人気が出ると思われる、このタイトルソフト

今までになかった新しいおもちゃとして

どんどん世界中に浸透していくのではないでしょうか?

 

toioリングや高感度センサー

じゃあ下にあるマットや、toioリング(コントローラー)は

何につかわれてるの?って思いますよね

 

実はマットには特殊な文字が書かれており

toioコアキューブ内にある、加速度センサー

光学センサーの2つで読み取ることができます

 

その特殊な文字を読み取ることで、自動的にマットから落ちるのを防ぎ

友達との対戦ができる『toioコレクション』や

生物の動きを観察できる『工作生物ゲズンロイド』での

動きを制御することができるんです

 

ちなみにそのマットは特殊な素材ではないとの事

普通の紙などにも印刷ができるので

もしマットを紛失したとしても、替えが用意できますね!

 

また、toioリング(コントローラー)を使うことで

自動で動いているtoioを制御する事も可能

ワザと相手にぶつけたり、マットから外に出すこともできます

 

toioリング(コントローラー)の中にも加速度センサーがあり

上手く操作することで、回転させたり、加速させることができます

使い方次第によっては、不思議すぎる動きもできるので

ちょっと使ってみたいなって思っちゃう、おもちゃですよね

 

新しいプラットフォームとしての開拓

toioという新しいジャンルを確立したソニー

画面の中のゲームとしてではなく、リアルでできる3Dゲームとして

これから様々な可能性を秘めている、プラットフォームです

 

今後、ほかの企業やメーカーと

協力して新しいものを生み出していくと思いますが

一体どんな形になっていくのか、楽しみになっています

 

そのうち、一般でも参加ができるかもしれないという事で

一部のユーザーはすでに開発を始めているとの声も

 

現在の売れ行きや、発売は?

6月1日から6月30日まで

ソニーの公式サイトで先行予約をしているそうです

 

価格はコアキューブ等がついている本体が、21,557円~

ソフトの『工作生物ゲズンロイド』が¥4,000前後

もう1つの『トイオ・コレクション』が¥5,000前後だそうです

 

是非購入してみたい方は、公式サイト等を参考にしてください

トイ・プラットフォーム「toio™」 | First Flight

 

 

開発担当はTa projectリーダーの田中章愛さん

これまでSeed Acceleration Programという所で

未公開の開発プロジェクトを完成させたのか

フェイスブックなどで呼びかけを行っていました

 

Seed Acceleration Program 通称SAPとは

とある一方通行さんの・・・

 

2014年4月にスタートしたソニーの新規事業創出プログラム

「Seed Acceleration Program(SAP)」は、既存の事業領域外の

新しい事業アイデアを集め、育成することを目的としています。

ソニーグループにはエレクトロニクス、エンターテインメント、金融等さまざまな

事業領域における経営資源や人材が存在するため

それぞれの領域の垣根を越えた技術・才能の

コラボレーションやベンチャー企業との連携を加速していくことにより

ソニーならではの手法で新たな事業を立ち上げ続け

イノベーションを創り出していくことを目指しています。

出典:Sony Japan | イノベーションを生み出す新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(SAP)」

 

ソニーのCEOの直轄組織として活躍している、新規事業創出部の推進プロジェクト

色んなジャンルのすごい人たちを組み合わせて

すごいものを作っていこうってことですよね

 

まぁ、その中にリーダーとして田中章愛さんは参加しているんですが

田中さんってどんな人だろうっておもいますよね?

 

元々ロボットを作るためソニーに入社

学生時代からロボットを作ることが好きだった為

AIBO等を排出した、ソニーに就職することになった

だが、あまり成果が出ることはでず、悩み始めていたという

 

そこで新たな人物と出会うことになる

デザイナーの高橋良爾さん

この方と、『VITRO』というユニットを組む事によって

新しいエンジニアとしての道が開けたのだろう

 

2014年にはグッドデザイン賞にも輝いた

世界最小級のARDUINO互換機「8pino」を作り上げたのが

何を隠そう、田中章愛さんなのだ

 

toioはその努力から作られたおもちゃ

そんな多彩な経験をしてきた、田中章愛さんが

率いるチームが今回の『toio』という新しい

プラットフォームを世間に出すことになった

 

まだまだ未知数といった所のおもちゃだが

だからこそ、無限の可能性を秘めているともいえる

 

もしかすると『Minecraft』のように

最初は『へー、おもしろそうだな』ってだけだったゲームが

今では世界中のユーザーから、愛されているゲームになった

というような前例があるように

 

toio』も爆発的or徐々に

世界から愛されていく、そんなおもちゃになるかもしれない

是非、これからtoioが活躍できるようなシステムを

田中章愛さんのチームに作っていってもらいたいと思う

 

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