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ガトブロ

始めましてガトーです、気ままに雑記を書いていきます。

外国の人は、生ものが嫌い!

 

外国人は刺身料理が苦手

 

 

生ものを食べる日本人は独特

昔は生ものを食べる日本人を、海外の人達は

グロテスクな人達』や『ありえない食文化』と思われていましたが

最近では欧米で、日本の文化が浸透してきていて

寿司が流行っていたり、少しずつ見方が変わってきています

ただ、それでも生物を食べるという事を嫌っていたり

不快感を表す外国の人が多いのは事実です

 

日本の生ものの歴史

 生ものを食べるというのは、人類が始まった時からと言われ

日本は島国という、周りを海で囲まれている特殊な環境の為

魚介を生で食べるという、習慣が根付いたとも言われています

 

刺身として登場するのは『鈴鹿家記応永6年(1339年)

文献上で示されていて、なますという料理として出て来ているが

切り身ではなく、『刺身』と言われた理由としては

魚の種類を分かりやすくするために、尾ひれを切り身に刺して

表した等と言われてもいる

 

刺身が料理として、出てくることになったのは

江戸時代であり、なんとなく『それっぽいよね!』と思うはず

 

江戸では新鮮な魚が手に入りやすくなり、自然と

それら魚介類が必要とされる料理が、広まっていった

また、醤油が出てきた事も広まった理由の1つになる

醤油は刺身の生臭さを抑える効果があり、さらには

多種多様の刺身との相性がとてもよかったため需要が広がり

江戸でも量産体制などが普及するなどにもつながった

 

衛生面が悪い?と思われている

海外の人のほうが、生ものに対する警戒心は強いです

苦手だと思ってる方や、嫌いだという方もいます

何故ですか?と聞いてみたら

不衛生な気がする』『食感が苦手』『あぶなそう』等

生の独特な風味だったり、衛生面が危ないと思われているようです

日本って不衛生だと思う?』と問い返してみると

中国の様に、衛生面はすごいんでしょ?』と言われた時

あぁなるほどと思いました、アジア圏の国は

欧米系などの人からすると、全て一緒に感じていたようです

どうしたら、正しく伝えれるか?

先ほども言った通り、一番いいのは安全だという事を知ってもらう事

特に日本は衛生面に気を付けている国なので、そこを分かってもらう

また、日本と外国の味の感じ方も少し違ってくるので

そこに配慮して『ここが良さそうだな』だとか『これ好きかな?』と

相手が好きそうな味を探してあげることも重要だと思います

まぁ、相手が好きなものを教えてもらって、その味に近く感じる

おいしい料理を提供してあげるという事ですね

 

まとめ

やっぱり、日本特有の生ものを食べる行為は

海外には浸透し始めたばかりと感じています

それでも、それを好きになってくれる海外の人もいたり

少し違う風に感じ取っている方もいます

正しく文化を伝えたうえで、判断をしてもらえるよう

出来たらいいなと感じました

 

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