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限界を感じていた、キングコング西野亮廣さん『芸人はひな壇じゃないと食えない?』

キングコング西野亮廣さん

 

 

ひな壇芸人でなきゃ、飯が食えない?

以前、こんな記事を紹介させていただいた

この記事を見る前に、こちらを見たほうが

話が伝わりやすくなると思う

www.gatoublog.com

 

今回は、それに関連する話

 

レギュラー等の大きい仕事以外を、ばっさり断り

芸人がひな壇に行かないと食えなくなるのか?と悩んだそう

まぁ、スランプになったからネガティブになったんだろう

 

そもそも、現在では『ひな壇、ひな壇』と皆一様に叫んでいるが

ひな壇がどういうものか、しっかりと把握している人はいるんだろうか?

 

芸人のひな壇ができた経緯

ひな壇芸人とはなんなのか?

以前から、トーク番組等の配置席を『ひな壇状』に

していただけ・・なのだが

 

アメトークで初めて、『ひな壇芸人』という

スタイルが確立するようになった

 

司会者をしないorできない人

実力があるけど、サポート役としてひな壇にいる人

実力がないから、仕方なくひな壇にいる人

 

様々な芸人がいる中で

最前線で戦っていける人は限られてくる

 

西野亮廣さんのひな壇とは

デビュー当時から、『ひな壇』の戦績は

連戦連敗の負け続き

本人曰く『向いていなかったそう

 

前回の記事でも、逃げていたという事を言っていた

 

10点しかないものを60点にあげても

プロの世界に需要がないし

通用しないと言っていたのだが

 

その代わりに、いつも何か代わりの案を

見つける西野さん

 

短所としている10点を60点にするのではなく

自らの長所を70点から120点にする事にしたそうだ

 

ひな壇芸人を捨て、得意な事を伸ばす

そして西野さんは、ひな壇芸人をやめることになった

詳しい理由としては『ひな壇では勝てないから、ひな壇には出ない』から

 

しかしネットニュースやバラエティなどでは

キンコン西野、ひな壇批判

キンコン西野、ひな壇を侮辱』という風に取り上げられた

 

それ真に受けた、ネットの利用者

テレビ業界の人たちからすると

なんだこの生意気なやつ』という風に映るわけで

ありえない位のバッシングや、嫌がらせを受けていた

誤解を解くために、一々説明するのも大変だったという

 

今ほど、ネットの正確差を把握できる人は少なかったので

話の一部を拡大解釈して、紛らわしい記事を書くほうが

今では批判を受けるというのが現状だ

 

記事を書く人は、個人の意見であれば

多少の拡大解釈をするのはいいと思うが

そうでないのであれば、気を付けて書かないといけない

 

これから消えていく?ひな壇芸人

キングコング西野亮廣さんは

これからのひな壇芸人は消えていく』と思っている

 

ひな壇芸人が流行りだした時代は

テレビの大きさがステータスの時代で

大きければ、大きいほど

周りの友達からも『すげーと言われる時代』だった

 

しかし大きい画面に1人、2人だけだと

番組がスカスカになってしまうため

 

たくさんの芸人が集まって

トークを繰り広げるスタイルへと変わっていった

 

現在は、テレビを見る若者も減っていき

皆一様にスマートフォンを使っている

 

では、スマートフォンを使う人は

何を見ているのだろうか?

そう『Youtube』である

 

youtuberを見ている人たちならお分かりだろうが

大体が1人か、多くても4人くらいのチャンネルが多い

 

10人も20人も出ている番組を

スマートフォンで見るのは、ごちゃごちゃして

面倒くさいという訳だ

 

そんな時代の流れやテクノロジーに

ひな壇芸人やその番組は

自然淘汰されて行くと、思っているそうだ

 

ネット上での反響など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネット上で軽く、調べてみたが

最近は批判の声も少なくなってきている

肯定派の意見をきいて、納得してきたという事だろうか?

 

何にしても、個人的には

絵本作家として活躍している、キングコング西野亮廣さんは

これからも注目の的になっていくと思われる

 

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