ガトブロ@ニュース

毎日更新のガトブロ、エンタメからニュースまでお届けしています!

タバコ問題 IQOSも禁止か?

タバコを吸う男性が副流煙を出している

 

 

タバコの社会的問題

 

皆さん、タバコの社会問題が広まり

ついには吸える場所が減ってきましたよね

 

そんな中、登場したIQOSについてですが

最初は前の煙草に比べれば『IQOSは無害です』という風に知られてましたが

こちらも最近問題になり、ネット上で批判が出ましたよね

 

実際の所IQOS問題ってどうなってるのか

そこら辺について、まとめて行こうと思います

 

IQOS有害物質の問題

2017年5月30日に、外国のサイト『Reuters』で

こんな記事が紹介されました

www.reuters.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 こちらは、Google翻訳で日本語にしたもの

 

(ロイターヘルス) -

新しいタイプの『熱で燃えない』タバコは、伝統的なタバコの煙に含まれる

同じ癌を引き起こす化学物質のいくつかを放出すると、最近の実験は示唆している。

 

研究者らは、従来のタバコや、使い捨てタバコの棒を加熱するように設計された

新しいデバイスから、煙中の化学物質とニコチンを分析し

ユーザーに煙や灰のないタバコの味を与えました。

 

この『熱で燃えていない』シガレットによって放出された煙は

伝統的なタバコに含まれるニコチンの84%を持っていたと

JAMA内科医が報告しています。

 

発熱のないタバコは、一酸化炭素、揮発性有機化合物(VOCs)

多環式芳香族炭化水素(PAHs)などがんに関連する化学物質を放出した。

 

研究チームは、スイスのベルン大学(University of Bern University)の

主任研究者、レト・アウアー(Reo Auer)博士は次のように述べています。

熱がかかっていないタバコは、従来のタバコより

はるかに高い濃度でこれらの化学物質を放出しました。』

 

アウアー氏によると、『熱がかかったタバコを吸っていないと

健康への影響を知るためにもっと研究が必要だ』と、電子メールで語った。

 

熱を嫌うタバコの煙の中には、化学物質の中には安全な最低限度がない』とし

これらの化学物質の中には喫煙者の死亡率が

高いものも、あるかもしれないと付け加えた。

 

アウアーらは、化学物質が放出された化学物質に比べて熱がかかっていないタバコを

従来のタバコと比較して、ラッキーストライクブルーライトと

新しい代替タバコ機器の煙を、従来のタバコや電子タバコの煙を捕まえるために

開発した喫煙装置を用いて分析した。

 

彼らは、IQOSホルダーIQOSポケットチャージャー

Marlboro HeatSticksのレギュラーとヒートを使用して

Philip Morris InternationalのI-Quit-Ordinary Smoking(IQOS)製品の

内容を調べました。

 

加熱しないタバコの長期的な健康への影響を調べるためには

より多くの研究が必要ですが、もっと多くのことが知られるまでその使用を

制限するべきだと、アウアーは主張しています。

 

『濃IQOSの煙には有害化学物質が含まれていましたが

度は平均して低くなっています』とAuer氏は述べています。

IQOSがユーザーや傍観者にとってより安全であるかどうかを

調べるために、より多くの調査を行う必要があります。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

Google翻訳した結果

こんな感じになりましたが

こちらのサイトとは、一部見方が違うようです

ecoeco-taizen.com

こちらのサイトは

喫煙者の方の意見なので、禁煙者の方からすれば

なにいってるんだ?』ってなるかもしれませんが

VAPEと電子タバコの違い等、分かりやすく説明しています

 

ただ最後の『IQOS(アイコス)だってタバコですから

当然有害物質は含まれていることぐらい、アイコスユーザーなら

100も承知の事実ですよね。』という言葉は

 

非喫煙者に反感を買ってしまいそうだと思いました

 

 

有害物質90%カットだけど?

フィリップモリスの研究結果では

IQOSは有害物質を90%カットしていると言っています

 

副流煙が出ない!有害じゃない!』と言われつつ

結構盛り上がっていて、IQOSが認知され始めていましたが

 

今回分かった、新しい研究結果によりIQOS自体は

有害物質は、以前の煙草に比べて抑えられているけど

人体に有害な物質が出ている事には違いない』と

スイスのベルン大学University of Bern University

レト・アウアー(Reo Auer博士はおっしゃってる訳ですね

 

比較的安全と言ってるだけであって

IQOSが非喫煙者に安全ではないですし

 

副流煙もある=受動喫煙の危険性もあるから

社会的にはNGなんじゃないの?って事になります

 

地域やお店等の対応

有害であると分かってしまった以上

それに対する、対応策などが変わります

 

タバコが有害でクレームがあり、お店を禁煙にしたが

IQOSが出たので、喫煙OKにした所は

また禁煙に戻さなくてはなりませんし

 

一部地域で、IQOSのみの使用は許可している場所等は

制限されるか、規制が入り吸えなくなるかもしれません

 

健康に有害である以上仕方ないとは思いますが

スモーカーの人達からすれば

まじでか・・・』ってなるんじゃないでしょうか

 

オリンピックの開催等も近い事ですから

早めに対策を練らないといけなくなるでしょう

 

 喫煙者のマナー?

紙タバコが禁止になった後

IQOSが普及したとき、吸える場所が増えましたよね

一部のユーザーはそれに乗じて

禁煙の場所でも、IQOSを吸い始めたりしました

 

飲食店の話なんですが

禁煙の席で、男性客がIQOSを吸い始めた時

 

男性『すみません、ここ禁煙ですよね

タ男性『え?IQOSだからいいですよね?

男性『それでも匂いあるので、辞めてください

タ男性『じゃあどこで吸えばいいんだよ、IQOSは大丈夫だって

 

こんなやり取りをする場面がありました

喫煙者の人に多くみられるのが

周りの事を考えてくれない人が多い所

 

しっかりと喫煙ルールを守ってる人でさえ

こんな人たちのせいで、肩身の狭い思いをしています

 

一応タバコやIQOSは、人を不快にしているので

吸っている方達のマナーとしては

周りの人に配慮をしないといけないのでは、ないでしょうか?

 

 

ネットでの反響など